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令和2年度豆類振興事業の公募結果をお知らせします。

2020/02/12

令和2年度豆類振興事業の公募結果について

令和2年度の豆類振興事業について、令和元年11月~12月にかけて当協会ホームページで公募したところ35の応募があり、この度、外部有識者からなる審査委員会において採択候補が選定されました。新規採択候補事業・課題は、以下の通りとなりましたので、お知らせします。

今後、必要な手続きを経て正式に決定し、助成金を交付することとしております。

 

新規採択候補事業・課題一覧

[調査研究費(雑豆需要促進研究)]

番号

応募研究課題名

研究代表者

1

高温高湿処理による新規雑豆加工品の開発

地方独立行政法人青森県産業技術センター

研究員 山谷祥史

2

国産雑豆を用いたブラジル豆料理の日伯統合レシピ開発

仁愛大学

教授 鳴瀬みどり

3

小豆ゲルの利用に関する研究

三重短期大学

教授 山田徳広

4

超高圧技術による煮豆製品の日持ち向上

新潟薬科大学

教授 浦上 弘

5

豆類利用による葉酸摂取量の拡大

東大阪大学短期大学部実践食物学科

教授 源 伸介

6

小豆色素による骨折・骨粗しょう症予防効果の検討

九州歯科大学 健康増進学講座

教授 古株彰一郎

[試験研究費]

 

番号

応募研究課題名

研究代表者

1

DNAマーカー選抜を利用した茎疫病抵抗性小豆品種の開発強化(R2-4)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構

中央農業試験場

主査(調整) 井上哲也

2

培養変異による除草剤耐性小豆の作出と耐性遺伝資源の探索(R2-4)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構

中央農業試験場

主査(生物工学) 相馬ちひろ

3

多収で加工特性に優れる早生金時品種の開発強化(R2-4)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構

十勝農業試験場

研究主任 中川浩輔

インゲンマメモザイクウイルス抵抗性と機械収穫適性をもつ俵型大納言小豆新品種の育成(R2-4)

京都府農林水産技術センター

生物資源研究センター

主任研究員 伊藤寿美子

能登大納言小豆生産における省力化・効率化技術の確立(R2-4)

石川県農林総合研究センター

農業試験場育種栽培研究部

主任研究員 岡田憲一郎

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法開発と加工適性評価(R2-4)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構

上川農業試験場

研究主任 齋藤優介

 

 

〔技術普及事業費〕

 

番号

応募事業名

応募団体

全国豆類経営改善共励会

全国新聞情報農業協同組合連合会

大豆新技術等普及展開事業

一般社団法人全国農業改良普及支援協会

国産大豆の需給・品質に関する情報の収集・提供事業

公益財団法人日本特産農産物協会

良品質豆類生産安定指導事業

北海道農業協同組合中央会

 

 

 

〔豆類生産対策事業費〕

 

 

番号

応募事業名

応募団体

 

豆類優良種子増殖事業

公益財団法人日本特産農作物種苗協会

 

雑豆原種等生産事業

十勝農業協同組合連合会

 

雑豆原原種及び原種生産事業

ホクレン農業協同組合連合会

 

雑豆新品種の開発普及事業

北海道豆類種子対策連絡協議会

 

[豆類消費啓発事業費]

 

番号

応募事業名

応募団体

 

1

豆類団体連携消費啓発事業

一般社団法人 全国豆類振興会