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令和2年度豆類振興事業(豆類振興事業(助成事業))を公募します。

2019/11/22

令和2年度豆類振興事業(助成事業)を公募いたします

 

 公益財団法人日本豆類協会では、豆類等の生産の振興、流通の円滑化、消費に関する知識の啓発・普及のための事業を支援するために豆類振興事業を実施しています。事業計画を募集し、審査委員会の審査結果に基づき、助成金を交付します。
 具体的には令和2
年度豆類振興事業公募要領PDFファイル。以下、「公募要領」という。)をご覧下さい。

以下に、本事業の特色、応募方法等を簡潔に整理しましたので、ご参考にして下さい。

 

「令和2年度豆類振興事業 公募のポイント」

 

1 公募対象の事業

募集する豆類振興事業は、次の5つの分野です。豆類等の振興に資することが明確で、計画及び方法が適切なもので、国等の助成を受けていない事業に限ります。

   ① 技術普及事業
  
② 豆類生産対策事業
  
③ 豆類消費啓発事業
  
④ 試験研究
  
⑤ 調査研究(雑豆需要促進研究)
  1.  

    2 助成対象事業の実施期間及び規模

    助成金を交付する事業の実施期間は原則として1年(4月から翌年3月)以内です。ただ、試験研究に限って3年間まで認められます。

    助成対象事業の規模は、公募要領に示しますように、事業分野によって異なります。

    事業実施に当たっての資金計画書の自己負担額は、あってもなくてもかまいません。

     

    3 応募期間

    応募開始:令和元年1122

    応募締切:令和元年12 6 日(当日の午後5時必着)

     

    4 応募資格

    応募対象事業の性格から、3つの区分があります。

    「1の①、②、③の事業(公募要項の別紙1の事業)」(様式Aで応募)

    全国又は豆類の主産地、主要消費地等を業務範囲とし、かつ、専門知識を有する事業を適切に遂行できる能力をもつ、法人又は任意団体です。

     

    「1の④の事業(公募要項の別紙2の事業)」(様式で応募)

    研究遂行に必要な見識、調整・管理能力があり、雑豆の生産、流通、消費等に関する専門的知識を有し、雑豆の主産地を業務の範囲とする大学、公設試験研究機関、地方独立行政法人、民間法人等に所属する者です。

     

    「1の⑤の事業(公募要項の別紙3の事業)」(様式Cで応募)

    調査研究遂行に必要な見識、調整・管理能力があり、雑豆の生産、流通、消費等に関する専門的知識を有する大学、公設試験研究機関、地方独立行政法人、民間法人等に所属する者です。

     

    5 応募方法

    公募要領の「様式A」、「様式B」又は「様式C」の助成金応募書を作成の上、応募していただきます。主な内容は、実施計画書と収支予算です。

    公募要領に別紙4として応募書類の作成要領を添付しておりますので、これに従って記入して下さい。

     

    6 審査、採択

    応募のあった助成対象事業については、外部有識者からなる審査委員会の審査結果を踏まえ、予算の範囲内で採択します。

     

    7 助成の対象経費

    次のアからオの経費を助成対象とします。

    ア 消耗品費

    イ 旅費

    ウ 通信運搬費

    エ 賃金

    オ その他経費

    (印刷費、会議費、謝金等で具体的に内容を記載できる経費)

    なお、「公募要領別紙2の事業、別紙3の事業」では、間接経費(直接経費の2割以内)を、また、「別紙2の事業」である試験研究では、備品費(初年度に限る。)も助成対象とします。(注:人件費は含まれていません。)

     

    8 助成金の交付

    助成事業に決定後、全額を概算払いで支払います(支払い時期については、決定後にお知らせします。)。

     

    事業実施結果の取扱

    事業完了後、すみやかに実施結果を完了報告書として当協会に提出していただきます。また、「1の④の事業」及び「1の⑤の事業」にあっては、研究成果を何らかの形で公開していただきます。

    なお、無体財産権等の権利は実施者のものとしますが、特許等取得された際には当協会に報告願います。

     

    10 その他

    (1)応募された事業計画の内容についての秘密は厳守します。

    (2)提出書類は一切返却しません。

    (3)申請内容に虚偽があった場合には採択が取り消されます。

    (4)取得した個人情報については、審査及び連絡目的としてのみ使用します。ページトップへ

     

     

    以上、ポイントを整理しましたが、詳しくは 公募要領 をご覧下さい。

    参考までに、応募様式のWordファイルは次のとおりです(提出の際には、ワードファイルでの提出も併せてお願いします。)。

  1. 令和2年度豆類振興事業助成金応募書(様式A)

  2. 令和2年度豆類振興事業助成金応募書(様式B)

  3. 令和2年度豆類振興事業助成金応募書(様式C)

     

     

    お問い合わせ先:公益財団法人日本豆類協会 企画調査部長 飯田
    〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル4階
    TEL:03-5570-0071 FAX:03-5570-0074 E-mail:
    t-iida@mame.or.jp