最新情報
豆クッキング
豆の種類と特性
豆の分類
豆の種類別特徴
豆の通ってきた道
豆の栄養性
豆の生産から消費まで
豆の栽培
豆データブック
豆ライブラリー
Q&A
リンク集


HOME > 豆の種類 > 豆の種類別特徴 > 虎豆(とらまめ)

豆の種類別特徴

虎豆(とらまめ)
虎豆 虎豆は北海道では大福豆、花豆とともに高級菜豆と呼ばれています。白地を基本としながら、へその周囲に濃黄褐色と淡黄褐色の斑紋が入っているのが特徴で、模様の入り具合が虎に似ていることから、虎豆と称されます。

 虎豆は、もともとは「コンコード・ポール」(concord pole)という蔓性の品種で、明治時代にアメリカのマサチューセッツ州コンコードから導入されて栽培が始まりました。現在は「改良虎豆」、「福虎豆」などの新しい品種が栽培されています。日本での主な産地は北海道の胆振(いぶり)、北見地方です。
虎豆の花 虎豆は豆が柔らかくて煮えやすいのが特徴です。粘りがあっておいしく、主産地の北海道では、煮豆と言えばこの豆を指すくらいです。煮豆の王様とも呼ばれるほど、煮豆に適しています。
 
Copyrights:(c) 2005 (財)日本豆類基金協会 All Rights Reserved.


豆類基金 (財)日本豆類協会について サイトポリシー サイトマップ お問い合わせ