趣旨
フードビジネスに携わる方々に豆料理への関心・理解を一層深めていただくとともに、家庭料理とは異なる業務用にふさわしい豆料理メニューの開発と調理技術の普及を促進し、家計の食料費支出の3割を占める外食・中食市場における多彩な豆料理の提供機会の増加と豆類の消費拡大に資することを目的として、プロ料理人によるオリジナルな豆料理を募集し、優れた作品を表彰する「ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」を、2003年から2006年の4か年にわたり実施しました。受賞作品のレシピは、業務用豆料理レシピの企画・開発等の参考にしていただけるよう、広く一般に公開しています。
実施日程及び場所
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実施年 |
募集期間 |
第一次審査(書類選考) |
第二次審査(実技審査) |
| 月日 |
場所 |
月日 |
場所 |
| 第1回 |
2003年 |
2月1日 〜4月10日 |
4月28日 |
ロイヤルパークホテル |
6月22日 |
服部栄養専門学校 |
| 第2回 |
2004年 |
8月3日 〜9月3日 |
9月11日 |
ロイヤルパークホテル |
10月24日 |
女子栄養大学駒込キャンパス |
| 第3回 |
2005年 |
6月7日 〜7月31日 |
8月5日 |
ロイヤルパークホテル |
9月4日 |
女子栄養大学駒込キャンパス |
| 第4回 |
2006年 |
7月1日 〜8月14日 |
8月28日 |
ロイヤルパークホテル |
9月17日 |
女子栄養大学駒込キャンパス |
部門設定及び応募数
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部門数 |
部門と応募数 |
| 第1回 |
1部門 |
西洋料理部門(メインとスープの組み合わせ):113 |
| 第2回 |
3部門 |
スープ部門:44 |
サラダ部門:52 |
デザート部門:61 |
| 第3回 |
2部門 |
ホテル・レストラン部門:62 |
ファミレス・惣菜屋等部門:15 |
| 第4回 |
2部門 |
豆料理部門:50 |
デザート部門:23 |
審査体制
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氏名と所属・役職(開催当時) |
| 第1回 |
審査委員長 審査委員 審査委員 審査委員 審査委員補佐 |
嶋村光夫ロイヤルパークホテル総料理長/フランス農事功労章受章者協会会長
中村勝宏ホテルエドモント総料理長
石鍋 裕クイーン・アリス オーナーシェフ
服部幸應学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長/校長/医学博士
梅崎徳孝ロイヤルパークホテル洋食料理部長 |
第2回 〜第4回 |
審査委員長 審査委員 審査委員 審査委員 審査委員補佐 |
嶋村光夫ロイヤルパークホテル総料理長/フランス農事功労章授章者協会会長
中村勝宏ホテルエドモント総料理長
興 十郎株式会社柿安本店総料理長
藪 光生全国豆類振興会広報PR委員長/全国和菓子協会専務理事
梅崎徳孝ロイヤルパークホテル洋食料理部長 |
※所属・役職は、開催当時のものを記載しています。
受賞作品
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